2016年03月29日

中国語の会話の勉強法は、「聞いて話す」を中心

中国語の会話の勉強法は、「聞いて話す」時間を多く割いています。
中国語を会話するためにこのテキストでは、あえて書く時間を設けていません。

ストーリーをもとにして、実践的な会話中心の構成になっています。
まず、発音があって、次に文法があって、といった教科書のような
内容ではありません。

すぐに会話から始まります。会話ができるようになる目的のため、あなたが学習の途中で飽きてしまわないよう、ストーリー構成になっています。

ストーリーの中から、会話を学習し、単語、発音、文法を学習していきます。 ストーリーの内容は「あらすじ」の中にありますが、要約すると、「ある日突然、上海駐在を命じられた主人公。その挫折と苦悩、失敗を経た成長のストーリー」です。




中国語の会話の勉強法は、「聞いて話す」時間を多く割いています。
中国語を会話するためにこのテキストでは、あえて書く時間を設けていません。

中国語を含め、外国語テキストの作り方は大きく分けると二通りになります。

@ 単語や発音から入り、文法を学習しながら基本例文を学ぶもの
A 基本例文を繰り返しながら、基本例文のナカで単語や文法を学ぶもの


私たちが、義務教育で教わった英語学習は@です。
@の方法のメリットは、「読解に強くなる」ことです。
@のデメリットは「なかなか話せるようにならない」ことです。

Aの方法は、「話せるようになります」が、「読解」が不得手になります。
このテキストの作成方法はAに近くなっています。

ただし、Aのうち、他のテキストと根本的に異なる点は、「暗記」を推奨していない点です。 「暗記」のみですと忘れてしまい、また、応用が効きません。

「苦痛で単調な暗記作業」を推奨していないことが他のテキストとの違いです。 また、このテキストは、あくまで「会話」が目的ですので、「読解」や「文法の研究」を重んじる語学研究や翻訳家をご志望の方には(全く役に立たないことはないですが)、お勧め出来ませんのでご購入はお控えください。


中国語に限らず、巷に氾濫するあらゆる教科書の類についても当てはまらないでしょうか。
あなたは、「中国語の会話」を学習するのです。
文法、単語、例文の丸暗記学習はふさわしくありません。

このテキストでは、私の持てるノウハウの全てが詰め込まれ、
「中国語会話」を学習することを通じて、「会話の本質」も学習することができます。

「今でも、十分効率良く上達出来ている!」
あなたがそう感じているのであればこのテキストは必要無いと思います。
しかし、少しでも伸び悩んでいるのであればこのテキストを手に取り、実践して見て下さい。

「ちょっとした事を知っているだけで、中国語は効率良く上達出来る。
私の様な遠回りをしないで、多くの学習者の方に効率良く上達してもらいたい」

そんな想いで、このテキストを書き上げました。
このテキストによって多くの学習者の方が効率良く上達し、
より中国語(中国)を楽しんで頂けるならば私の知恵少しは役に立つものと思っております。

最後まで目を通して頂き、ありがとうございました。
また、お会い出来る日を楽しみにしております。




中国語の会話の勉強法は、「聞いて話す」時間を多く割いています。
中国語を会話するためにこのテキストでは、あえて書く時間を設けていません。

話せる語学の学習は、受験勉強とは根本的に異なります。
それは、「話す」という行為があくまでも相手のある行為であり、
「出てきた問題に答える」といった試験対策ではないからです。

中国語検定のような受験対策であれば、ある程度はできると思います。

しかしながら、会話は相手が人間です。
十人十色、生まれ育った環境もまったく異なります。

まったく異なる環境で生まれ育った方々と分かり合えるには、やはり会話が必要です。
そうはいっても、同じアジア人。欧米人とは違い、日本人と中国人の思考が
似ているところもたくさんあります。見た目もよく似ています。

少なくとも、中国に来ている欧米人のように街角でじろじろ見られるということは
ありません。

そういった意味では、外国の中でも比較的なじみやすい環境にあるといえます。
あなたもぜひ中国人とのコミュニケーションを通じて、お互いの違いや似ているところを
ご自身で体験してみませんか。

私との出会いをきっかけに、あなたの中国語人生がより楽しいものに
なって頂ければ幸いです。




中国語の会話の勉強法は、「聞いて話す」時間を多く割いています。
「会話」の練習? 「文法」や「発音」は?

考えてみてください。私たちが日本語に触れ始めた頃を。

「来る」という「品詞」は「動詞」に分類され、
その表現は「か行変格活用」としての「終止形」もしくは「連体形」の活用形の表現です。
などとは教わらなかったはずです。

幼少の頃より、おぼろげながら「くる」「こない」を使い分け、
「くる」「くない」というのは誤りであると教わりました。
このテキストでも同様です。

このテキストでは、文法や発音を無視しているわけではありません。
あくまで会話を重視しているのです。
発音で注意するのは類似発音や四声をきちんといわなければ通じないケースです。

したがって、一般のテキストでは発音練習は初日で行なう場合を多く見かけますが、
このテキストではそのような構成はとっておりません。

生まれてはじめて聞く音域の発音を発声するのは土台無理がありますので、
安心してください。

正しい表現をしていれば、発音と文法はおのずと身についてきます。
重要な契約を結ぶ場合などとは異なり、普段の会話において、
発音と文法が100%正確である必要はないのです。




中国語の会話の勉強法は、「聞いて話す」時間を多く割いています。
中国語を会話するためにこのテキストでは、あえて書く時間を設けていません。
posted by 中国語入門 at 05:33 | 北京 | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする