2012年11月03日

ほとんどの中国語教材には

ほとんどの中国語教材には「中国語は四声と呼ばれるイントネーションが何よりも大切だ」と書かれています。確かに中国語を話すときも聞くときもこの四声の発音を身に付けていなければ会話が成り立ちません。
しかし、その勉強の仕方に問題があるのです。そもそも四声は本では体感できるわけがありません。付属のCDなんかもっと役に立たないといえるでしょう。

「この教材通りに勉強を進め、書いてある例文を付属のCD・DVDと同じように真似して発音してみてください!」

一般的に出回っている教材のほとんどがこのパターンでした。
しかし……先生の喋っている発音と同じように発音してみろと言われても中国語を聞き取れない人間にどうやって同じ発音しろというのでしょうか?
先生が喋っているイントネーションと同じように喋れと言われても「不可能」と言ってもいいでしょう。

もはやスタートの時点から矛盾が発生しています。

しかも、その覚えている例文に関しても応用がほとんど効かず、日常会話、ビジネスなどで一切使えないものばかりなのです。
もし仮に、「発音は何度も聞くことで聞き取れるようになる」という言い分だとしても間違った発音で練習して変な癖がついてしまう可能性は非常に高いです。
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2012年06月23日

すぐに使える中国語会話学習法

すぐに使える中国語会話学習法
【中国語会話】に特化し、現地体験をふんだんに再現したすぐに使える中国語会話学習法





中国語会話学習はシンプルですが、ちょっとしたコツが必要。

「 中国語の本を声に出して読む 」

「 実践する 」

この二つが中心になります。

そうはいっても、中国語の学習にはちょっとしたコツがあります。

そのコツはもう少し下のほうで説明いたしますので、少しお待ちくださいね。

運良く私は、日本と現地を行き来する機会に恵まれました。
そうはいっても、日本にいるときにでも相当勉強しないと
現地で右往左往するのは目に見えていましたので

事前学習としての最大の課題はヒアリングでした。

映画 DVD鑑賞ブログ
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2012年05月06日

中国語会話入門

中国語会話入門
【美心】外国人酒場でウケル!モテる!中国語会話入門


【美心】外国人酒場でウケル!モテる!中国語会話入門【美心生活 stmx (美容・健康・ダイエット・生活用品総合ショッピングサイト)】


ビデオテープであなたの恋のお手伝い!アジアの女性が手に入る!?
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2012年04月23日

中国語会話の黄金律学習法

中国語会話の黄金律学習法
【必達!中国語会話学習法77(冊子版)】〜中国語会話の黄金律学習法〜





中国語学習のうち、「中国語会話」に特化した学習教材です。この教材は、著者ならびに関係者の実際の現地の体験を基に、中国の時代背景や歴史をふまえつつ、中国人の独特の気質や考え方を交えております。「中国語会話基礎知識と黄金律」、「会話で学ぶ中国語」、「会話で学ぶ中国語単語」、「会話で学ぶ中国語文法」の4つの構成から成り立っております。「中国語会話基礎知識と黄金律」は、中国あるいは中国語の基礎知識から始まり、中国語会話に必須の「黄金律」を学習します。

中国語会話の黄金律学習法
シンプル中国語入門
1日30分の学習で中国語が話せるようになる
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2012年01月26日

10日間中国語完全マスタープログラム

10日間中国語完全マスタープログラム
ファンキー末吉の 「10日間中国語完全マスタープログラム」 を初公開します。






一般的に語学教室などで中国語をマスターしようとすれば、最低でも2〜3年通い続けなければならないでしょう。

合計で20万円以上の費用がかかりますし、それに加えて学習教材やCD、DVDなどを購入するとさらに高額な費用がかかってしまいます。


一般スクールでは5年以上かけなければ中国語を話すのは難しいと言われていますが、この教材ではそれをたった10日でマスターできるように仕上げた再現性の高い教材になっています。


当然高額な教材になりますが、このマニュアルはできるだけ多くの人に「中国語会話は簡単にマスターできる!」ということを知ってもらうために公開しているものです。
ですので、通常価格を33,600円とさせていただきました。
しかし、この教材は一人でも多くの方に「中国語会話は簡単にマスターできる!」 ということをお伝えしたいために公開したものです。
なので今だけお得なキャンペーンをご用意いたしました。
posted by 中国語入門 at 17:18 | 北京 | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国語の勉強方法を約10年以上にわたり一つ一つ分析してきました

中国語の勉強方法を約10年以上にわたり一つ一つ分析してきました

10日間中国語完全マスタープログラム
私は日本で常識となっている中国語の勉強方法を約10年以上にわたり一つ一つ分析してきました。
もちろん、今挙げた勉強方法の中にも、部分的にみると効果的なところはたくさんあります。
一つ一つの勉強方法にも効果的な「部分」はたくさんあるのです。

しかし、全体として無駄な部分があまりにも多すぎるためにその「効果的な部分」の良さが一切消されてしまっているのです。
そのことを知った私は、他にもっと効率のいい勉強法はないかと毎日のように考え研究し続けました。

そして、1年が過ぎようとしていたときのことです……。
私は本当に単純な勉強方法を思いついてしまったのです。
その時は「これだ!」と飛び上がった事をよく覚えています。
10日間中国語完全マスタープログラム
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2012年01月15日

中国語の本を声に出して読む

中国語の本を声に出して読む
「 中国語の本を声に出して読む 」

「 実践する 」

【必達!中国語会話学習法77(DL版)】〜中国語会話の黄金律学習法〜
この二つが中心になります。

そうはいっても、中国語の学習にはちょっとしたコツがあります。

そのコツはもう少し下のほうで説明いたしますので、少しお待ちくださいね。

運良く私は、日本と現地を行き来する機会に恵まれました。
そうはいっても、日本にいるときにでも相当勉強しないと
現地で右往左往するのは目に見えていましたので

事前学習としての最大の課題はヒアリングでした。
ヒアリングが出来ないと、スピーキングも出来ない。

日本にいながらですと「現地で実践」が出来ないために、
ヒアリングの学習がおろそかになってしまいます。

実際、ヒアリング教材を購入しても、簡単すぎるか難しすぎるかの両極端で、
実際の業務で使えるような「仕事の中国語」を学ぶには

しっくり来る教材が少ない

のが現実です。

同じような悩みを持つ学習者は、友人・知人で私の周囲にもたくさんいたので、
日常会話にとどまらない、業務上必要な会話までのレベルに相当するテキストの存在の
必要性をその時に痛感いたしました。

また、ヒアリングレベルを上げるために中国語学校に通うとしても時間と
費用の面からは断念せざるを得ませんでした。

仕事が定時で終わることもまずない、不規則な生活でした。
細切れの時間を使ってもいいから学習する方法はないかと日々あせっていました。

いつでもどこでも手軽に学習できる方法はないものか・・・
学習時に割り切ったこと

時間的制約がとても多かった私は、いっそのこと「読み」と「聞き」に絞りました。
つまり「書き」を捨てたのです。

「読み」は本をちょっと探せばまあ何とかなります。
問題は「聞き」です。

残念ながら

初心者が手軽にかつ継続的に聞き続けるヒアリング教材に
なかなかめぐり合いませんでした。

しかも、書店にあるヒアリング教材は例文をひたすら読み上げるものなので、

どうしても飽きてしまうのです。
飽きずにヒアリング学習が出来ないものか

そう考えたのがこのテキストを作るきっかけでした。
その一方、この教材の目的はひとつ「中国語会話」です。
「中国語」の学習ではありません。

中国語会話」の学習

です。

しかも「日常会話」を一歩も二歩も超えた

「仕事で使える中国語」のレベル

です。

実際に、日常会話は雑談の延長ですが、仕事場で使う会話は少し違います。

「大人の会話」が要求されるのです。

これは、難解な言葉や二重否定を使った文語的な表現を使うわけではありません。
むしろ、シンプルな表現が好まれるのです。
では、そのようなシンプルな表現のために単語を羅列すればいいのかというと
そうではありません。

ちょっとしたコツがあります。

一方で、「仕事で使える中国語会話」をマスターすれば、
「日常の中国語会話」への応用が可能です(その逆は難しいと思いますが。。)。

ここで大切なことは、あくまで「中国語の会話学習」であって

「中国語の学習」ではないことです。
中国語会話学習12個の誤解

中国人の赤ちゃんは中国語を話せるようになります。
あなたは学生さんかもしくは社会人の方ですね。

赤ちゃんでも出来ることをあなたが出来ないはずはありません。

まずは中国語に対する誤解を解きましょう。

以下はすべて誤解です。

中国語は、四声が正しくなければ通じない。
上達するには、お金と時間を大量につぎこむしかない。
上手く話すためには、文法と単語をたくさん覚えるしかない。
現地人と同じように発声することはできない。
そり舌音を正しく発音し、難解な発音ができないと中国語は克服できない。
効率よく上達するには、やはりネィティブの先生に教わるしかない。
文法をしっかり理解しないと相手に通じない。
センスがないとうまくなれない。
忙しくて時間がないので、学習する時間が取れない。
会話力を伸ばすためには、特別なトレーニングが必要。
若いときからはじめないとうまくならない。
現地の人はあんなに早口なのに、これから聞き取れるようになるとは到底思えない。

ひとつひとつ解説するとページ数の関係でとても膨大な量になってしまいますので、
簡単にご説明いたしますね。

中国語は、四声が正しくなければ通じない。
四声が多少違っていても通じます。
一度で通じなければ何度も言えばいいです。

上達するには、お金と時間を大量につぎこむしかない。
お金と時間を大量につぎ込むのは危険です。
大切なのは継続的かつ適切な投資です。

上手く話すためには、文法と単語をたくさん覚えるしかない。
文法と単語を覚えただけでは話せません。
学校の試験ではないのです。

現地人と同じように発声することはできない。
日本人が苦手な発音は確かにあります。
一方、中国人でも苦手な発音はあります。

そり舌音を正しく発音し、
難解な発音ができないと中国語は克服できない
難解な発音は中国人にとっても難解なのです。

効率よく上達するには、
やはりネィティブの先生に教わるしかない。
訛りの強いネィティブの先生に当たると悲惨です。
普通語が広東語になってしまいます。

文法をしっかり理解しないと相手に通じない。
文法の間違いを恐れると話せません。

センスがないとうまくなれない。
赤ちゃんの語学センスは生まれたときに差はありません。

忙しくて時間がないので、学習する時間が取れない。
時間がない方は本当に時間がありません。
細切れの時間を使いましょう。

会話力を伸ばすためには、特別なトレーニングが必要。
特別なトレーニングは必要ありません。
魔法を使うわけでもありません。

若いときからはじめないとうまくならない。
60才で始めて話せるようになった方を何人も知っています。

現地の人はあんなに早口なのに、
これから聞き取れるようになるとは到底思えない。
会話のナチュラルスピードは最初はとても早く感じるものです。
本当に早口な人は現地の人も聞き取れません。

わたしが経験した中国語学習の挫折の一歩前

最初は「読み」のみです。

単語集をひたすら読みました。
無味乾燥でさっぱり面白くありません。

新聞をひたすら読みました。
知らない単語ばかりでさっぱり分かりません。

ドラマや映画を見ました。
何を言っているのかさっぱり分かりません。

例文集を読みました。
少し分かってきましたが、繰り返すと飽きてきてしまいます。
次の本を買いに行くのがおっくうになってきました。
挫折への近道を歩いてしまいました。

次に「聞き」です。

例文集についていたCDを聞きました。
どうしても実践場面が少なく、ありきたりの本当に簡単な場面ばかりなのです。
すぐ飽きてしまいました。

中国語検定のヒアリング教材を試しました。
あくまで中検教材の一部なので、コストパフォーマンスが悪いです。
追加CDを買いに行くのがおっくうになってきました。

面倒くさくなったり、無味乾燥に感じたら要注意です。
挫折への一歩手前です。
それを避けるには。。。

楽しく学べるに越したことはありません。
楽しく学べるに越したことはない

よく外国語学習では、「読み」「書き」「話す」と言いますが、中国語は違います。
とくに中国語会話においては、「多听」「多説」「多看」「多写」です。
つまり、たくさん聞いて、たくさん話し、たくさん読んだり、
それでたくさん書いたりするわけです。

あなた一人で出来るのはどれでしょう。

「多听」「多看」です

「多説」はその後の実践でいいのです。
「多写」も後回しで大丈夫です。

極論ですが、試験を受けないのであれば「多写」はいりません。
これも極論ですが、対時間効果で申し上げると「多写」を捨ててしまうのが効果的です。
手っ取り早く話したいのであれば「写」を捨ててしまうことです。
私は「写」を捨てていました。

でもこれだけでは楽しくなりません。

そもそも、なぜつまらなくなってしまうのでしょうか。

どうして勉強すること自体がおっくうになってしまうのでしょうか。

どうして本を開くこと自体が面倒になってしまうのでしょうか。

それは

ちょっとレベルが上がるととたんに小難しくなってしまうテキストばかりだからです
本当はシンプルなのに、なぜ難しく感じるのでしょう??

丸暗記型テキストがとても多い、もしくは、語学専門家が執筆しているのがその理由です。
丸暗記型は、単語を勉強して、発音を勉強して、文法を勉強して、
あるいは「例文をひたすら暗記して」終わりです。

「話す」練習がありません。

中高時代の英語の授業を思い出してください。「会話」練習の時間が極端に
少なかったと思います。あるいは、全くなかったといっても過言ではありません。

「単純に、「話す」ことだけを分かりやすく解説する本があればいいのに」
「どうしてこう「例文」をどっちゃり丸暗記させる本ばかりなんだろう」

「難しく書いてある本」や「とにかく量で勝負の本」には嫌気がさしてしまいます。

一方

語学専門家が執筆したテキストはどうでしょう。

常日頃から中国語に接しているため、どうしてもレベルが高いか、
あるいは、歴史などの研究好きな方向けに執筆しているかなど、内容が「固い」のです。

随筆など軽いだろうと思って読んでみると、トンでもありません。

「夕暮れの日差しが軒先に掛かる頃、この平穏な日々に望郷の念が重なり、
薄紫の幻影が私の脳裏に・・・」

私の学習意欲も幻影になってしまいました。

いずれも、現地の小学生が話すような本当に簡単な構文をひたすら覚える程度や
逆に、ひたすら中国語を学術的に研究したりするならかまいません。

でも、それでは話せるようにはなりません。

それは

「会話」を勉強していないからです。

そのためには、教科書の中だけの表現ではなく

本当に現地で日常的に
使われている表現を理解し、かつ、使えるように学習していく必要があるのです。
「ちょっとしたコツ」の具体的な中身を
これからご説明いたします。
 

さまざまなテキストを試して分かったことですが、本当に実践で使えるのは

「本当に使われている会話を把握し理解すること」

これに尽きます。

丸暗記や、文法解説、あるいは、XXパターン学習法などでは、とても追いつきません。

ロボット会話になってしまいます。

「聞き流すだけ」では非常に厳しいです。

では「会話を把握し、理解すること」とはそもそもどういったことでしょうか。

「中国語での会話」を「ひとつのストーリー」に例えるとすると、そこには

四つの本質

があります。

そのストーリーをどのように理解するのかというのがとても大切です。
したがって

この会話というストーリーを中国語で学習し、理解し、●●する力が必要とされるのです。
これが「ちょっとしたコツの中身」です。

その「●●する力」は一朝一夕では身につきませんが、「効率的に」学習することは可能です。

中国語会話の『四つの本質』を理解すること」により非常に効果的になると言えます。

これは、中国語会話学習の黄金律といえます。

これなくして中国語会話学習の黄金律=ゴールデンルールは語れません。
【必達!中国語会話学習法77(DL版)】〜中国語会話の黄金律学習法〜
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中国語会話の黄金律学習法

中国語会話の黄金律学習法
【必達!中国語会話学習法77(DL版)】〜中国語会話の黄金律学習法〜






中国語学習のうち、「中国語会話」に特化した学習教材です。

この教材は、著者ならびに関係者の実際の現地の体験を基に、中国の時代背景や歴史をふまえつつ、中国人の独特の気質や考え方を交えております。


「中国語会話基礎知識と黄金律」、「会話で学ぶ中国語」、「会話で学ぶ中国語単語」、「会話で学ぶ中国語文法」の4つの構成から成り立っております。


「中国語会話基礎知識と黄金律」は、中国あるいは中国語の基礎知識から始まり、中国語会話に必須の「黄金律」を学習します。


「会話で学ぶ中国語」は、主人公の伊藤紗綾(23歳)を中心に、実際のビジネスで使う中国語を対話形式で収録しています。


ストーリー仕立てのため、飽きずに進めるのがポイントです。「会話で学ぶ中国語単語」は、実際のよく使われる会話文からのさらによく使われる単語をあわせて学習します。


「会話で学ぶ中国語文法」は、ともすると「暗記型」に偏りがちな日本人の学習法を、その危険性を避けながら「理解型」へと導きつつ、専門家が執筆したありがちな「小難しい表現」を徹底排除しています。


また、これら文章には中国人ネイティブと日本人通訳を配置した2時間を越す音声ファイルがあるため、加速度的な理解を促進します。挫折せず、難しくせず、使える表現が多彩である点がこの教材の最大の特徴です。
【必達!中国語会話学習法77(DL版)】〜中国語会話の黄金律学習法〜


中国語会話】に特化し、現地体験をふんだんに再現したすぐに使える中国語会話学習法
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2011年04月12日

「中国語完全マスターシステム」中国語覚えチャイナ!

「中国語完全マスターシステム」中国語覚えチャイナ!

【中国語覚えチャイナ!】聞くだけで中国語がグングン上達
このサイトの目的は、
あなたに、短期間で中国語を話せるようになってもらうこと!

中国語は1日30分程度、空いた時間を利用して簡単に話せるようになりますから。

確かに中国語は漢字ばかりが並び難しいイメージを受けがちですが、

でも実は、実際の日常会話で使う言葉は決して多くはありませんし、とっても単純なんです。

そして、書店で販売されているような教材の文法のように、
いつ使うかもわからない型にはまった文法を暗記するのではなく、

実際に日常的に使われている会話のみに集中して勉強することにより、
驚くほど短期間で中国語を話せるようになります。

もう、机に向かってカリカリと勉強をする必要はありません。
中国語の勉強に時間をかける必要もありません。

なぜ、自信をもってこのようなことが言えるのか?
それは、中国語を全く知らなかった初心者や中国語を諦めていた人達が、
私の勉強法を実践しただけであっという間に中国語を話せるようになってしまったからです。

しかも1日30分、空いた時間にCDを聞き流しただけで・・・

「聞くだけで中国語が話せるようになるわけないだろ!」
もしかしたら、こう思われたかもしれませんね。

でも、私から言わせればむしろその逆です。
聞かなければ中国語は上達しません。

その理由に、

一般的な勉強法を行い、単語や文法を暗記しただけの人達はそのほとんどが
すぐに忘れてしまい言葉が何も出てこない

という悩みにぶつかってしまうのですから。

机に向かって単語の暗記や、文法の理解をガリガリ勉強するよりも、
直接自分の耳で中国語を聞き、それを真似したほうが
何十倍も効率よく中国語を身につけることができるのです。
【中国語覚えチャイナ!】聞くだけで中国語がグングン上達
posted by 中国語入門 at 06:15 | 北京 | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年04月11日

中国語には日本語にも英語にもない難しい発音がたくさんあります。

中国語には日本語にも英語にもない難しい発音がたくさんあります。

10日間中国語完全マスタープログラム
中国語スクールでは“ネイティブが教える”を売りにしている所も少なくありませんが先生が「これは二声です。これは三声です。だから発音はこうなります」なんて説明を聞いて、素人がそのまま全く同じに発音出来たら天才ではないでしょうか。
中国語には日本語にも英語にもない難しい発音がたくさんあります。

例えば、「雨(Yu)」。
この発音は日本語で言うところの「ユ」でもなければ「イ」でもありません。
正しい発音で「雨(Yu)だよ」と言われて、「ああそうですか」とそのまま発音出来る日本人はまずいません。
日本語では表現できない言葉、日本人が出したことがないような発音(音)なのです。

多くの日本人が普段何気なくこの発音を耳にしたとしても工事現場で聞く音と同じ意味を持たないノイズ(雑音)としてしか捉えることができないのです。
しかし、そんなこともお構いなしに語学教室のネイティブスピーカーは「これは雨(Yu)です、雨(Yu)。」「もう一度、発音してください。雨(Yu)、雨(Yu)……」など、できるまでしつこくやれと言ってきます。

発音している当の本人は日本語にはない音をはじめて声に出しているため、ハッキリとした違いを知ることができず、結局、何十回、何百回と同じことを繰り返す羽目になるのです。
気がつけば「雨(Yu)」という発音だけに、一年も二年も使っていたという話はめずらしくも何ともありません。

私の知る限りでは、中国語教室に通っているほとんどの日本人がこのような経験をしていると言っても過言ではないのです。
だからこそ、最も効果的に中国語を身につけられると言われている語学教室でさえも、数年という時間がかかってしまうのです。
そんな現場を私はたくさん見てきました。
10日間中国語完全マスタープログラム
posted by 中国語入門 at 07:23 | 北京 | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする