2011年04月11日

ほとんどの中国語教材には

ほとんどの中国語教材には「中国語は四声と呼ばれるイントネーションが何よりも大切だ」と書かれています。確かに中国語を話すときも聞くときもこの四声の発音を身に付けていなければ会話が成り立ちません。
しかし、その勉強の仕方に問題があるのです。そもそも四声は本では体感できるわけがありません。付属のCDなんかもっと役に立たないといえるでしょう。

「この教材通りに勉強を進め、書いてある例文を付属のCD・DVDと同じように真似して発音してみてください!」

一般的に出回っている教材のほとんどがこのパターンでした。
しかし……先生の喋っている発音と同じように発音してみろと言われても中国語を聞き取れない人間にどうやって同じ発音しろというのでしょうか?
先生が喋っているイントネーションと同じように喋れと言われても「不可能」と言ってもいいでしょう。

もはやスタートの時点から矛盾が発生しています。

しかも、その覚えている例文に関しても応用がほとんど効かず、日常会話、ビジネスなどで一切使えないものばかりなのです。
もし仮に、「発音は何度も聞くことで聞き取れるようになる」という言い分だとしても間違った発音で練習して変な癖がついてしまう可能性は非常に高いです。
posted by 中国語入門 at 07:22 | 北京 | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国語は誰でも簡単に話せるようになる

中国語は誰でも簡単に話せるようになる

10日間中国語完全マスタープログラム
最後に、あなたにお伝えしたいことは「中国語は誰でも簡単に話せるようになる」ということです。情報化社会の世の中ではまったく意味のない情報や知ってしまうとマイナスになってしまう情報があります。

そのいい例が、今や常識とまでなっている中国語の学習方法です。

本来、中国語会話というものは一年も二年も無駄な勉強をして身に付けるものではなく、会話するために必要な勉強に焦点を絞り集中して勉強していれば短い期間で自然に喋れてしまうものです。
私は偶然にもこのコツをつかむことができ、そしてメソッド化することができました。短い期間で中国語を話せるようになりたいのであれば是非この方法を実践してください。
この手紙を読んでいてくれているあなたが、「中国の人たちとより深いコミュニケーションがとれるようになること」それが私の一番の幸せです。

あなたが1日でもはやく中国語を楽しめるようになることを心より祈っております。

教材のご購入者様達とは中国語の指導や親睦会など定期的に交流を持たせて頂いています。

2009年10月 ファンキー流中国語講座開催
2009年12月 購入者様へ中国語オンライン音声配信
2010年4月  購入者様限定フォローアップ講座開催

今後もご購入者様達を通じて様々なイベントの開催、教育活動を予定しています。
10日間中国語完全マスタープログラム


1日30分の学習で中国語が話せるようになる
初心者から本物の中国語を身につけたい方へ
posted by 中国語入門 at 07:18 | 北京 | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10日間中国語完全マスタープログラム

10日間中国語完全マスタープログラム

ファンキー末吉の 「10日間中国語完全マスタープログラム」 を初公開します。

1日30分の学習で中国語が話せるようになる





ほとんどの中国語教材には「中国語は四声と呼ばれるイントネーションが何よりも大切だ」と書かれています。確かに中国語を話すときも聞くときもこの四声の発音を身に付けていなければ会話が成り立ちません。
しかし、その勉強の仕方に問題があるのです。そもそも四声は本では体感できるわけがありません。付属のCDなんかもっと役に立たないといえるでしょう。

「この教材通りに勉強を進め、書いてある例文を付属のCD・DVDと同じように真似して発音してみてください!」

一般的に出回っている教材のほとんどがこのパターンでした。
しかし……先生の喋っている発音と同じように発音してみろと言われても中国語を聞き取れない人間にどうやって同じ発音しろというのでしょうか?
先生が喋っているイントネーションと同じように喋れと言われても「不可能」と言ってもいいでしょう。

もはやスタートの時点から矛盾が発生しています。

しかも、その覚えている例文に関しても応用がほとんど効かず、日常会話、ビジネスなどで一切使えないものばかりなのです。
もし仮に、「発音は何度も聞くことで聞き取れるようになる」という言い分だとしても間違った発音で練習して変な癖がついてしまう可能性は非常に高いです。



中国語スクールでは“ネイティブが教える”を売りにしている所も少なくありませんが先生が「これは二声です。これは三声です。だから発音はこうなります」なんて説明を聞いて、素人がそのまま全く同じに発音出来たら天才ではないでしょうか。
中国語には日本語にも英語にもない難しい発音がたくさんあります。

例えば、「雨(Yu)」。
この発音は日本語で言うところの「ユ」でもなければ「イ」でもありません。
正しい発音で「雨(Yu)だよ」と言われて、「ああそうですか」とそのまま発音出来る日本人はまずいません。
日本語では表現できない言葉、日本人が出したことがないような発音(音)なのです。

多くの日本人が普段何気なくこの発音を耳にしたとしても工事現場で聞く音と同じ意味を持たないノイズ(雑音)としてしか捉えることができないのです。
しかし、そんなこともお構いなしに語学教室のネイティブスピーカーは「これは雨(Yu)です、雨(Yu)。」「もう一度、発音してください。雨(Yu)、雨(Yu)……」など、できるまでしつこくやれと言ってきます。

発音している当の本人は日本語にはない音をはじめて声に出しているため、ハッキリとした違いを知ることができず、結局、何十回、何百回と同じことを繰り返す羽目になるのです。
気がつけば「雨(Yu)」という発音だけに、一年も二年も使っていたという話はめずらしくも何ともありません。

私の知る限りでは、中国語教室に通っているほとんどの日本人がこのような経験をしていると言っても過言ではないのです。
だからこそ、最も効果的に中国語を身につけられると言われている語学教室でさえも、数年という時間がかかってしまうのです。
そんな現場を私はたくさん見てきました。


このように、私は日本で常識となっている中国語の勉強方法を約10年以上にわたり一つ一つ分析してきました。
もちろん、今挙げた勉強方法の中にも、部分的にみると効果的なところはたくさんあります。
一つ一つの勉強方法にも効果的な「部分」はたくさんあるのです。

しかし、全体として無駄な部分があまりにも多すぎるためにその「効果的な部分」の良さが一切消されてしまっているのです。
そのことを知った私は、他にもっと効率のいい勉強法はないかと毎日のように考え研究し続けました。

そして、1年が過ぎようとしていたときのことです……。
私は本当に単純な勉強方法を思いついてしまったのです。
その時は「これだ!」と飛び上がった事をよく覚えています。



たったこれだけで、これまでこの勉強法を試した4000人と同じように本場の中国人と自然に日常会話が楽しめるまでに中国語が上達してしまいます!

気がつけば、中国への旅行も一人で楽しめるようになり、
長期間の滞在で向こうの素晴らしい文化を自分の肌で実際に感じることもできるようになっているのです。

さあ、今すぐあなたも中国語をマスターしてください!
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初心者から本物の中国語を身につけたい方へ

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2010年09月18日

動詞中心の中国語上達法をより深く知っていただけたら。

動詞中心の中国語上達法をより深く知っていただけたら。

【網野式】動詞フォーカス中国語入門 ◆約6時間のネイティブ音声付き ◆メールサポート付き 〜初心者から本気で本物の中国語を身につけたい方へ〜
ひょっとすると、あなたは中国語を使いこなしている人達を見て、
自分のほうが劣っていると感じたことがあるかも知れません。

しかし、中国語の習得は育った環境の問題ではありません。
例えばあなたが中国で生まれ育っていたら、まず間違いなく
中国語を話せているはずですよね。

本来、中国語を習得するのに、特別な知識や才能は必要ないという
ことです。

あなたはただ、中国語を上達させる方法を知らなかっただけなのです。

幸い、その方法であれば今回私が本書にまとめさせていただきました。

想像してみてください。

あなたが、中国語を駆使して旅行先で現地の人と談笑している姿。
あなたが、仕事で国際電話をかけて商談をしている姿。

そう遠くない将来それが現実のものとなるとしたら、どう思いますか?

30歳になっても何の経験もなく、くすぶっていた私が、
外国語だけはなんとかなりました。

中国語を身につけるのに特別な資格や才能が必要なわけでは
ありません。

「ズレていない学習方法」と「プロのサポート」さえあれば
誰でもたどり着けるのです。
「ズレた方法」をとってしまうと、私の司法試験のように何年勉強
してもモノにすることはできないのです。

あなたも一緒に、中国語を習得して世界中の人と話せるように
なりましょう。

普段は忘れてしまいがちですが、人生は有限です。

「いつかやろう」と思っているうちに、あっという間に時間は
過ぎてしまい、「あのときにやっておけば良かった」と思ってしまう
ことほど苦い感覚はありません。

半年後のあなたは、どこで何をしていると思いますか?

「中国語はじめたいなぁ・・・」と思いながらインターネット上を何時間も
検索しているでしょうか。
「早く中国語を現地で使ってみたい!」とウズウズして上海旅行の
旅行予約サイトを検索しているでしょうか。

1日でも早くスタートすれば、1日でも多い経験者になれます。
当然ですが、スタートしないことには、ゼロはゼロのままです。

そのうち・・・、では何も変わりません。
気になる時が、一番意欲が高い時です。
意欲の高いうちに、物事を一気に進めてしまったほうが、
うまくいく確率も高まります。

今回、あなたの「中国語を上達させたい」という思いが通じて、
私はあなたに動詞の秘密を公開することができました。

あなたはすでに、この秘密を受け取りました。
それを活かすか、忘れてしまうかはあなた次第です。

私が絶望の底まで落ちて、もがいていたときに
その底で偶然に見つけた、動詞中心の語学学習方法。
それにより一気に10ヶ国語以上をマスターし、プロ翻訳家に。
私はこのたった1つのアイディアで、人生のすべてが変わりました。
その方法をすべて凝縮した、動詞フォーカス中国語学習法。

ぜひ、私がメールサポートできる範囲の先着50名様がなくなってしまう前に、
動詞中心の中国語上達法をより深く知っていただけたら。
・・・本当に嬉しいです。
【網野式】動詞フォーカス中国語入門 ◆約6時間のネイティブ音声付き ◆メールサポート付き 〜初心者から本気で本物の中国語を身につけたい方へ〜
posted by 中国語入門 at 20:47 | 北京 | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国語の上達に深く関係がある話です

中国語の上達に深く関係がある話です

【網野式】動詞フォーカス中国語入門 ◆約6時間のネイティブ音声付き ◆メールサポート付き 〜初心者から本気で本物の中国語を身につけたい方へ〜
私は大学を卒業してから、
弁護士を目指して司法試験の勉強をしていました。
その頃の司法試験は合格率2%台の超難関です。

毎日、家に引きこもって法律の勉強の日々。
勉強時間が1日10時間を超えることもよくありました。

そして、毎年受験しては、・・・不合格。
丸々1年の努力が、たった数時間の試験で全て判断されてしまう。
そこは全く手加減の無い、冷徹な世界。

不合格となれば、また来年に向けて勉強を始める。
しかしその来年でさえ、例え1日15時間勉強したとしても、
合格の保証は一切ない。

人に会うと、試験の結果がどうだったか聞かれるので、
自然と人目を避けるようになり、外を歩くのも誰にも会わないように
気をつけるのが癖になってしまいました・・・。

そのため、私の20代はアルバイトしか経験がありません。
周囲の同級生が就職・海外転勤・結婚と華々しく活躍しているのを見ては、
焦る気持ちが募るばかり。

早く弁護士になって、素敵な女性になって、日本中を、世界中を駆け回って
活躍したい。
一人でも多く、困っている人の力になりたい。



・・・。

・・・いつになったら合格できるんだろう・・・。

迷いながら努力を続けるけました。
それが報われるかどうかがわからないまま・・・。
道に迷っているかもしれないのに、前に進まなければいけないような感覚です。

この苦しみを、あなたも受験や語学の勉強をしたことがあるのであれば、
実感いただけるかもしれません。

私の場合は、そんな状態が、・・・6年以上も続きました。
社会に飛び出して活躍する、宝物のような20代を、私は家の中でひとり
法律の問題集とともに過ごしたのです。

そして、私はついに、気づきたくない真実、
いや、正確には気づいていたのに目を背けていた現実を
受け入れることになりました。


厳しいかも知れませんが、現実です。
全ての努力は報われるわけではありません。
いくら勉強しても努力しても、届かないものがある。

特に、勉強方法を間違っていたら、
届くどころかゴールは逃げていくばかり。

頑張って頑張って、ゴールとは真逆方向に走っていた・・・、
という現実もあるのです。

そのことに、私は気づきました。

30歳を目前にして、

私は司法試験合格の夢をあきらめました。


どうしよう・・・。

家で勉強していた以外に、履歴書に何も書くことがない。

どこにも就職できない・・・。


え・・・、



・・・英語。

英語の勉強・・・、してみようかな・・・。

すっかり自信をなくし、
生きる気力すらなくなりかけていた私が漠然と思いついたことです。

英語。

使えたらなんだか仕事に役に立ちそうだし、何より使える人が素敵に思えたから。
その程度の気持ちで、思いついたことです。

英語の勉強を開始した頃は、特に普通の学習法でした。
本屋さんに言って、当時良く売れていたDUOという書籍を購入してみたり、
NHKの講座を見てみたり。

ちょっと勉強しては忘れて、と、至って「普通」の学習者でした。
特に覚えが良かったわけでもありませんので、
少し進んでは忘れる自分にいらだつことも多かったのです。

ふと集中力が途切れたとき、波のように押し寄せる「焦り」と「いらだち」。

「あー、もっと効率良く勉強できないかなあ・・・。」
「これじゃ使い物になる英語が身につくまで、何年かかるかわからない・・・。」
「私はもう30歳なんだから、間に合わない!」

さらに・・・、司法試験の苦い経験を思い出し、

「このまま何も身につかなかったらどうやって生きていこう・・・」

と考えると、ペンを持つ手とおでこに冷や汗がにじんできました。



でも、ある日。
勉強に行き詰まって、あきらめとも開き直りとも取れる感情がよぎったとき、

ふとしたことに気がつきました。

それは、私が長年司法試験のため法律の勉強をしていたから気づいたことでもあります。


ずっと私の不幸の源だと思えた司法試験。
辞書よりも分厚い法律書の山から、該当する条文を探し出して現実にあてはめる試験。
論理的な法律的思考プロセスを試す試験、試験、試験・・・。

これを、逆に私のほうが利用してやることはできないだろうか。

法律。
多数の人間の利害を調整して、論理的に妥当性を検討して着地点を探る道具。

語学。
多数の人間の意志を、発信者の感情になるべく近い妥当な形で相手に伝える道具。


法律の何百万もの文字の洪水が私に与えてくれた、最も重要なもの。

それは
論理的な思考プロセス


です。

よく勘違いされていると思うのは、言葉は子供の頃から使っているので、
論理的なものではなく感覚的なものだと捉えている人が結構多いということです。

確かに私たちが日本語を話すときに、いちいち主語・述語・目的語など、
論理的に考えているという感覚はありませんよね。
そのため、語学は感覚的なものと勘違いされてしまうことが多いようです。

でも、20ヶ国語以上をマスターしてきた今だから断言できます。

中国語にしても英語にしても、
何となく感覚的に話せる範囲があります。
例えば、英語であれば「Nice to meet you(お会いできて嬉しいです)」
中国語であれば「我是日本人(私は日本人です)」
のように丸暗記できる簡単な単文です。


こちらが感覚的に話せる範囲で、あるいは丸暗記できる範囲の簡単な挨拶を
相手に投げかけたところで、相手からは必ず何らかの返事があります。
そして通例、その返事は疑問形であることが多いのです。
さらに悪いことに、旅行会話集に載っているような定型の返事を
返してくれることは稀です。

日本語でもそうですよね。

あなた「こんにちは。お元気ですか?」
相手「はい。元気でやってます。ご両親もお元気?」

・・・。さあ、どうしますか?
あなたが相手の言語で話しかけた以上、
相手はあなたがその言語を理解しているものだと感じて期待します。

・・・・本当はただのちょっとした丸暗記なのに・・・。
これが、感覚的語学学習法の最初の壁です。

つまり、


例えるなら、建築や設計の知識も経験もない人が、
転がっている木材や板でなんとなく思いつきで家を組み立てようとするようなものです。

もちろん感覚で対応可能な範囲も個人差がありますので、
ある程度までは感覚でいける人もいるでしょう。

しかし、すぐに限界に達してしまうのは、
一歩引いて客観的に考えればお分かりいただけると思います。

(でも当事者になってみると、客観的に見られないんですよね・・・。
それでいつまでも感覚に頼った学習法を続けて、
成長が止まってしまうという人が多いんです。
私にも経験がありますのでよくわかります。)

さらに悪いことに、感覚的な学習法の場合、
ベースは「感覚」ですから、十人十色の相手の反応に応じて、
こちらの反応のバリエーションを際限なく丸暗記していかなければならないのです。

つまり、


先ほどの家を建てる人の例で言うと、闇雲に木材を組み立てるよりも、
一旦落ち着いて、どの柱を中心にして家を組み立てれば丈夫で
住みやすい家ができるかを学習した方が結果的に早いし、
その後の応用も効くようになるわけです。



語学と論理的思考プロセス、私はその接点を探し続けました。

まずは英語。その核となるものは何なのか。
例えば、建物であれば柱がきちんとしていれば、何とか家は建ちます。
その「柱」は英語の場合、どこにあるのか。
それさえ掴めれば、英語の習得速度は飛躍的にアップするだろう、
と私は考えたのです。

長い間、英語の文章を読みながら、声に出してみながら、
書き写しながら、毎日毎日考えていました。


人間、鳥、魚、虫、細胞。

すべての生物は時間の中で生きています。
時間がなければ、1秒も生きることはできません。
おかしな表現ですが・・・。

つまり、言葉は時間の上に乗って存在しています。

言葉を発する、それは自分の経験した時間を音にして表現することでもあります。

時間を表現するのが言葉。

では、

時間を表現するのに使う言葉は何?

例えば「私が作った」という時に、時間を表現している言葉は「作った」・・・

この「作った」は何者??
【網野式】動詞フォーカス中国語入門 ◆約6時間のネイティブ音声付き ◆メールサポート付き 〜初心者から本気で本物の中国語を身につけたい方へ〜
posted by 中国語入門 at 20:46 | 北京 | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者中国語上達

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20ヶ国語習得【語学の天才】プロ翻訳者が初公開★網野式・動詞フォーカス中国語入門★初心者中国語上達







【網野式】動詞フォーカス中国語入門 ◆約6時間のネイティブ音声付き ◆メールサポート付き 〜初心者から本気で本物の中国語を身につけたい方へ〜



私は翻訳や通訳を本業としているので、
外国語に詳しい知人は一般の方より多くいますが、
市販の「簡単」と宣伝されている本で中国語の読み書き会話ができるようになった人は一人もいません。

「簡単」「簡単」と無責任に煽り立てることはそれこそ「簡単」ですが、
肝心の中身が伴っていないのです。
中国語は漢字を使用するため習得しやすそうに見え、軽い気持ちで
勉強を始めたものの、すぐに挫折してしまう方がとても多いのです。 もしかしたらあなたも、そのような経験があるかも知れません。

漢字の知識という資源を活かそうと思うことは、
実は最大の落とし穴なのです。

もしあなたが今、「本気で中国語を身につけたい」とお思いなら、 この手紙には中国語学習で
誰も言わなかった本当に重要なこと
が書かれていますので、 5分ほどお時間をください。

今までの中国語に対する常識が、音を立てて崩れることでしょう・・・


ただし、あなたが「駅はどこですか?」のようなごく短い旅行中国語会話の「丸暗記をしたいだけ」なら、書店で1,000円前後で販売されている会話集で充分です。Amazon等のネット書店で購入者の評価が高い本を1冊購入するのが良いでしょう。
この手紙は一生涯使える中国語を身につけたい方のみに向けて書いておりますので、短期的な丸暗記をお望みの方のお役には立ちません。すぐにこのサイトを閉じていただいてAmazonにて良い本をお探しください。


ここから先は、上記のように、中国語を習得したい意欲はあるが、何らかの事情により足踏みしているあなただけに向けて書きます。
それ以外の方は申し訳ございませんが一切お断りさせていただいておりますので、何卒ご了承ください。
【網野式】動詞フォーカス中国語入門 ◆約6時間のネイティブ音声付き ◆メールサポート付き 〜初心者から本気で本物の中国語を身につけたい方へ〜





初心者中国語上達

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2010年07月31日

簡単に中国語を習い始められるシンプルな方法とは?

簡単に中国語を習い始められるシンプルな方法とは?

シンプル中国語入門
これまで中国語を習いはじめて途中で挫折した方のほとんどが間違った中国語の学び方をしています。

でも間違ったやり方で、いくら多くの学習書や参考書を買っても、いくら多くの中国語のCDを聞いても上達は不可能です。

中国語を学んでゆく上で大切なことはこれまでのそういう間違った方法ではなく、たった1つの方法を実践することなのです。

あなただけにその方法の一部ををこれからこっそりと公開してみたいと思いますのでぜひその情報をお読みください。



はじめまして、万里千夢と申します。

北京オリンピックも終わり、世界から中国が注目された月日も過ぎ去りました。
オリンピックのあとには上海万博も予定されており、
良きにつけ悪しきにつけ中国が世界から注目を浴びる日まだまだ続きます。

そんな中国の情報を得たり、中国人とビジネスの話をするにあたり、
ほんの少しだけでも中国語でコミュニケーションを取れたらどんなに素晴らしいかと思う方も今後増えて
くることでしょう。

でも現代に生活する多くの方は忙しく、
あまり中国語の習得に時間やお金をかけられない、あるいはかけたくないというのが現状でしょう。

そういう方にとって朗報があります。お金と時間をかけずに中国語の入門をしたいという方は、
あと5分我慢してこの文章を最後まで読みすすめて下さい。

きっと何か役立つ情報があると思います。



私こと万里千夢ですが、普段は中国語とはまったく関係のない医療関係の仕事をしています。

仕事の上では「中国語」を使う機会はほとんどないのですが、「三国志」や「水滸伝」など中国を舞台とした壮大なドラマが大好きで、枕元に本を置きながら何度も読み返すほどの中国歴史小説大好き人間です。。

そういう趣味もあるので、中国語教室に通ったり、自分で中国語の入門書を買って独学で中国語を習おうとしたことが過去に何度もあります。

しかしそのたびに、挫折をしてしまい、なかなか中国語を受け入れられずにいました。


中国や台湾という国は好きだし、興味もある。だけどなかなか中国語は上達しない。

何でなのか?
どこがいけない?
と自問自答を繰り返す日々が数ヶ月続きました。
今さら留学などする時間的、経済的な余裕はないし自分ひとりでシコシコ独学で学習してもなかなか上達しない。

本当に悩みました。
自分のなかでは必ずなにか画期的な学習法があるに違いないと確信はしていましたが、実際には具体的な方法がなかなか見つからずに悶々ともがき苦しむ日々が続きました。

そんなある時、
友人の紹介というより、ある趣味の関係で知り合った中国人の知人から
ちょっとした学習法のアドバイスをもらい、
ダメで元々という感じでその方法を彼から言われたとおりに試してみました。

最初はあれだけ参考書で勉強してもダメだったんだから、どうせまた途中で挫折するんだろうな…

とダメで元々という気楽な気持ちで取り組んでみたのでした。


するとどうでしょう!
完璧とはほど遠いながら、10日後にその中国人と試しに会話をしてみると、
ごくごく簡単な中国語の会話ができるようになったのです。
あなたは信じられないでしょうけど、当時の私はもっと信じられませんでした。

彼からはまだまだ細かな発音など直すべきところは沢山あるものの、
意思の疎通に関しては7割方大丈夫だと言われるようになりそれをきっかけに私は更に中国語の習得に熱が入るようになりました。


この時、私は自分の中で確信していた、
中国語の学ぶ誰もが知っているようで意外と知っていない、画期的な短期中国語習得術はこれだ!
ということに気がついたのです。
これならシンプルに短期間で初歩的な中国語の会話まで進むことができる!


そんないい方法を私だけにとどめておくのはもったいない。

本気で中国語の入門をしたいけど、中国語の学習法で日々悩んでいるあなたにも是非お伝えしたいと思いこのマニュアルを作成する決意をしたのです。




あなたは、中国語は習いたいけど、時間とお金がかけられないから無理だと思っていませんか?

また、
日本語もろくにしゃべれず、英語も苦手な自分が
どうして更に中国語など習得できようかとお考えの方もいるかもしれません。


そういう方々に朗報があります。

シンプルな方法で短期間に中国語の会話力をはじめ中国語の語学力を育成させる方法がちゃんと存在しているのです。

その内容についてはあとでじっくり説明しますが、その前になぜ感覚的に中国語は難しいと日本人は感じてしまうのかその理由についてお話しましょう。





貴方は次のように考えてはいませんか?

@ ネイティブの中国人から教われば中国語は上達する。

A CD等で中国語を聞き流しているだけで上達できる。

B 初心者の時にはカタカナの中国語発音を学んでいても大丈夫。

C 中国に留学すれば中国語は簡単に習得できる。

D 不明な単語の意味はすぐに中日辞典で調べるなくてはダメ。


この中で1つでも「その通り」と思った方は要注意です。
実はこれらはすべて間違っています。ではどこが間違っているのでしょうか?
@ネイティブの中国人から教われば中国語は上達する。
ネイティブの中国人の発音といっても必ずしも標準的な発音とは限りません。また、意識しないで中国語を発音しているネイティブが、発音様式の違う日本人に対してどのように教えるというのでしょうか?


A耳学習「ヒアリング」は聞く内容により、聞き流してよいものと、じっくり聞くべきものがあるのです。だから単に聞き流すだけでは身に付かないのは当たり前なのです。


B初心者向けの中国語の教材の多くにはカタカナのルビがふられていますよね。でもそのカタカナの発音を覚えて正確な中国語の発音はマスターできるとお思いますか?中国語の発音は後で矯正するのがむずかいしいのです。


C中国に留学したり、会社員で現地駐在を経験した人でも、中国語を話せない人が多いのはどうしてでしょうか?それとは反対に、ずっと日本に住んでいたにもかかわらずネイティブ並に中国語の会話が上手にできる人がいるのはなぜでしょうか?そうなのです。日本にいても中国語は上手になるのです。


D習い始めの頃は、英語の時と同様に辞典を使っても仕方ありません。しかし辞典を使ってばかりでは常に中国語を日本語に翻訳する癖がついてしまいます。いちいち日本語に訳しながらではスラスラと中国語の会話はできませんよね。会話中に相手は翻訳するのを待ってはくれません。
理由はこの通りですが、中国語を学ぼうとしている大半の人は正しいものと信じているのです。

すなわち、皆が正しいと思っているいわゆる一般的な中国語の学習法では上達するのがなかなか難しい
ということになります。




その答えはとってもシンプルです。

「実際に試して、検証し効果が合った方法で学び始めること」なのです。

当然といえば当然のことですが、効果のなかった方法や、効果が出るかどうか疑問のある方法で中国語をいくら学習してもダメなのです。つまり、いかによい方法で学び始めるか、それこそが肝心なのです!

最初にここのところを間違えると中国語学習の進むべき方向が大きく曲がり、目標になかなか到達しないという多くの中国語学習者と同じになりますから、あなたは十分に注意してくださいね。




それでは気になるこのマニュアルの中身について少しご紹介しましょう。

このマニュアルは全部で8章から構成されています。

あなたはなぜこのマニュアルを手にしたのですか?
このマニュアルの全体像についてこの章で書かれています。まずはここをキッチリと押さえましょう。


中国語がうまくなる5つの法則とは?
お金をかけない学習法とは?
学ぶとついてくるオマケとは?
など中国語の入門のためのコツについていろいろな観点から書かれています。


中国語理解のためにしておくべき準備とは?
中国語の発音のしくみとは?
最小限知っておくべき基本の文型とは?


どうしても避けて通れない挨拶とは?
これだけは覚えておこう。必要最小限の挨拶とは?


コレを覚えておけばバッチリ!超基本のフレーズとは?
知っていると差がつく便利なフレーズとは?


このネット時代にコレを知らずに中国語を学ぶな!
意外と知られていないネット上のお役立ちサイトとは?


このマニュアルと会わせて使うと効果抜群の参考書とは?
もっと上を目指したい人が必ず読んでおくべき参考書とは?


中国語の入門はこのように意外と簡単!
だけど、この上を目指すあなたにとってこれからやっておかなくてはならないこととは?

どうでしょうか?大まかに内容把握できたのではないでしょうか?基本はあくまでも簡単かつシンプルです。

何度でも書きますが、特に中国語の入門時というのは、どの人にとってもデリケートな時期なのです。
そういう時期だからこそ、間違ったやり方で方向が目標とずれてしまうと、いつまで経っても目標には届かなくなってしまうのです。

あなたには決して誤ったルートをたどって欲しくありません。何事も初めが肝心ということはご理解いただけますね。


このマニュアルでできることはと言うと.....
☑ ひとりだけでも安心して、しかも簡単に中国語の世界に入門できます。
☑ 中国語の初歩の発音と文法について知ることができます。
☑ 中国語の初歩の挨拶とフレーズについて学ぶことができます。
☑ ネットを使った中国語の学び方についての情報が得られます。
☑ 中国語の学習意欲が少しずつわいてきます。(継続の意欲がわきます。)
☑ 中国語を学んでゆくためのコツがわかります。(上達の速度が上がります。)
☑ これから中国語を習得してゆくための参考文献を知ることができます。(さらに加速できます。)
シンプル中国語入門



1日30分の学習で中国語が話せるようになる


誰でも英語ペラペラになれる6ステップ英会話学習法
最短距離で話せるようになる英会話訓練法
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中国語教室では学べない中国語会話講座

中国語教室では学べない中国語会話講座

中国語教室では学べない中国語会話講座!話せるようになる超速中国語会話習得法
300人の中国語家庭教師を育てた社長が送る


300人の中国語家庭教師を育てた社長だからこそわかる短期間で中国語をマスターする方法です。


中国は、これから益々その重要性を増してきます。



まだまだ英語とは異なり一般的ではないからこそ、中国語ができるというだけで大きな強みになります。



特に今から3年後には英語よりも中国語ができた方が喜ばれるジャンルの企業も確実に増えてくるでしょう。



この大きな時代の潮流に遅れないためにも、是非中国語マスターにお役立てください。
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最速でぺらぺら中国語を身につける方法を大公開!

最速でぺらぺら中国語を身につける方法を大公開!

よくわかる!中国語がぺらぺらになる4つの法則と1つの裏ワザ

よくわかる!中国語がぺらぺらになる4つの法則と1つの裏ワザ

語学を習得するのに大切なのは、入力と出力を繰り返し行うこと。そして、それを繰り返すときに、あるものを頭の中にもつこと。このあるものがないと、まずそこそこのレベルしか外国語は習得できません。


そして、多くの人が「勉強したけど、しゃべれない」という残念な状況になっているのです。こんにちは。小松英之です。中国で起業して、中国じゅうを駆け回っています。私は語学教育の専門家ではありません。



しかし、実践家です。多くのいわゆる「先生」は、教科書通り教えているだけ。つまり、基本的には日本人が中学校や高校で習う英語と同じことをしてるだけです。



あなたにお聞きしますが、中学校や高校の英語で、ネイティブ・スピーカーと堂々と英会話できるだけの実力が身に付きましたでしょうか?長い人は6年も英語をやったわけです。それなのに、なぜ一向に話せないのでしょうか?私が、そんな疑問にお答えします。
よくわかる!中国語がぺらぺらになる4つの法則と1つの裏ワザ
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中国語がいつまでたってもなかなか話せないとお悩みの方に

中国語がいつまでたってもなかなか話せないとお悩みの方に

よくわかる!中国語がぺらぺらになる4つの法則と1つの裏ワザ
突然ですが、あなたは語学が得意でしょうか。それとも苦手でしょうか。
得意だという人には特に何も言うことはありません。

しかし、「苦手だ」というあなた。
耳よりの情報をお教えしましょう。あなたが語学が苦手だと思っているのは、勉強法が間違っているだけなのです。つまり、本来なら「この勉強法では苦手だ」と言うべきところを、あなたはなぜか単に「語学は苦手だ」と言っているのです。なぜなのでしょうか??

それは、「語学」というと、無意識のうちに学校教育で受けてきた意識が働いてしまうからです。

中学・高校と必修の英語。大学に行った人なら、大学でもやはり必修であったと思います。
しかし、大切なのは中学の時の英語の授業。なぜだかおわかりでしょうか?

なぜなら、多くの人にとって、中学で初めて本格的に外国語の授業に触れるからです。
確かに、外国語に触れる、まぁ外国語といっても中学以前に触れる外国語はほとんどの人が英語だと思いますが、小学生のときから英語には触れている人もいます。今の子供なんか、小学校に入る前から英語のクラスに通っている子もいるくらいですから。時代は変わりました。

話がそれましたが、しかしながら、多くの人にとって初めて本格的に触れる外国語の授業はやはり中学校の英語の授業。では、そこではどういう形で英語が教えられるのか。

「試験重視」ですね。「試験重視の授業」です。もっと言ってしまえば、高校入試対策のための英語です。
少なくとも、「中学で3年間英語の授業を受ければ、海外に行ったときに最低限のコミュニケーションが取れる」といったものではありません。

その証拠に、なんと日本人の多くは中学・高校で合計6年間も英語を勉強したあとでも、「まぁ日常会話くらいなら話せますよ」くらいのことを言える人すら、決して多くはないのです。

6年間ですよ?しかも、中学高校と、まだまだ記憶力も抜群にいい時期の6年です。50歳を超えてからの6年ではないのです。それなのに、なぜこうなってしまうのでしょうか?



さて、冒頭の質問に、「苦手である」と答えた方。安心してください。
つまりあなたは、中学高校で受けた英語の授業をもって「苦手だ」と言っているだけなのです。

それならば、それとは違うやりかたを試してみればいいのです。
そうすれば、苦手ではなくなるかもしれません。

しかしもっと言うと、ここであなたにお話しているこの「4つの法則と1つの裏ワザ」は、すでに「勉強」ではないのです。これは勉強法ではありません。この4つの法則と1つの裏ワザに沿って中国語をやってみると、勉強しているという感覚はなくなります。なので、「語学が得意」も「不得意」も関係なくなるのです。





そのため、中国語の試験、中国語検定やHSKなどでいい点数を取ることを目的としている人にはこの「4つの法則と1つの裏ワザ」は向いていません。

それもそのはず。先ほど申し上げたように、ここではすでに「勉強している」状態ではなくなっているわけですから。試験なら勉強しなきゃいけません。だから試験勉強っていうんですね。でも、コミュニケーションとしての中国語なら、別にわざわざ勉強しなくてもできるようになります。



そもそも、試験でいい点数をとるのは何のためなのでしょうか。
もちろん、試験の点数が学校の卒業や授業の単位に影響する、というのであればやらざるをえません。

しかし、以前日本で中国語教師をしていた経験からも言えるのですが、決してそういう状況でもないのに一生懸命「試験勉強」する人が多いんですね。

聞いてみると、「やっぱり試験でいい点数をとれば、それなりに実力がつくと思うから」という回答。
もちろん、この言葉をそのまま答えているわけではありませんが、大なり小なりほぼこういった答えです。

しかし、そういう人で例えば半年なり1年なり時間をかけて試験でいい点数を取り、自信を持って中国語をしゃべっていたという人を、私は一人も見たことがありません。

当たり前です。「試験勉強」してたんですから。さっき説明した中学高校の6年間の英語と同じことしてたんですから。時間もお金も労力もかけて。あぁ実にもったいないです。なぜまた同じ過ちを繰り返すのか。

そして、ひどい人になるとこんなこと言ってます。
「1年かけて勉強して、HSKでも○級を取ったんですけど、話せないんです…」

ここまでくると、もうかわいそうを通り越してあきれてしまいます。
何度同じことを繰り返せばわかるのでしょうか。しかも、その道理はかくも簡単な道理なのです。



「試験勉強ではコミュニケーション能力はつかない」



こんなにも明確で、単純で、しかも中学高校で一度は経験してきたものが、なぜわからないのか…
そういう中国語学習者があまりにも多いので、私はどうしてもこの「4つの法則と1つの裏ワザ」を中国語を勉強している、あるいはこれから勉強しようとしているすべての人に教えたいのです。





私は中国に住んで中国で仕事もしているので、必然的に中国に住む日本人の友人が増えます。
仕事で来ている人もいれば、留学している学生さんもいます。

そういう人達と接する中で、「どうやったらそんなに中国語ができるようになるんですか?」という質問をたびたび受けます。私にとって、その答えはとても簡単です。それは、



「コミュニケーションするための中国語を勉強すればいい」



しかし、みなさん中国に来ているにも関わらず、やっぱり試験勉強してる人が多いです。
試験勉強してる人が「勉強はしてるのにしゃべれない…」というのは、私にしてみれば

「数学を勉強しているのに、国語ができるようにならない」と言っているようなものです。
全く別物なのです。そこに気づいていない。

いや、もっと言うと気づいている。薄々は気づいているのに、変えようとしない。
もしくは、まわりがみんなそういう勉強(=試験勉強)してるから、私もそうする。

これが、現在の中国語学習者の現実の姿の一端です。
私は、その姿をこの目で何度も何度も見てきました。



そしてまた、これと並んで多いのが「3日坊主」というもの。
「3日坊主」はもちろん、3日しか続かないという意味ではなく、「長く続かない」「継続できない」という
状況を説明しています。

なぜ続かない人が多いのでしょうか。

これも答えは一緒です。そういう勉強法をしているからです。
もっといえば、試験勉強しているからです。それじゃ続かない。当たり前です。

だって試験が好きな人なんていないでしょう。あまり。
もちろん中にはいるかもしれませんが。ごく稀でしょう。

試験勉強が長続きする人は、試験の点数が卒業や単位に影響するなど、試験が必須条件になっている人か、元々勉強好きな人かどっちかです。

あなたは勉強好きですか??ずっと試験勉強続けられるほど、好きですか?
少なくとも私はノーです。嫌いです。

だから私は試験勉強のための中国語を教えろと言われたら、はっきり言って自信がありません。
教えることなんてできない。だって自分が嫌なこと、人に教えたってしょうがない。

でも、コミュニケーションとしての中国語だったらいくらでも教えてあげられる。
それは現に自分が今それで飯を食ってるから。それだけ自信があります。中国語でのコミュニケーションに。

自信がなかったら、中国で自分で事業なんてできません。





しかし残念ながら、私は自分が中国語会話教室を開いてそこで教えるような時間も余裕もありません。

でもどうしても、この現状を黙ってみてはいられない。
声を大にして叫びたい。



「試験勉強ではコミュニケーション能力はつかない」と。



「コミュニケーションするための中国語を勉強してください」と。



そういう思いから書いたのが、この「4つの法則と1つの裏ワザ」です。



さて、そういうことから、この「4つの法則と1つの裏ワザ」はコミュニケーションするための方法が書かれているわけですが、試験勉強と大きく違う点が一つあります。

それは



「あなたが中国語を話すとき、必ずしも100%正解でなくてもよい」ということです。



どういうことかというと、試験勉強では、当然ながら「正解不正解」がありますね。
試験なんだから当たり前です。それがないと点数もつけられない。

つまり、1問1問必ず答えが決まっていて、正解を答えないといけない。
それが試験です。試験勉強とはそのためにとにかくあなたに正解を教え込む。
そして、不正解を否定します。「それはだめだよ」と。「違うよ」と。

ここがとても重要なところです。

正解を教え込むのは別にいいのです。間違っていないんだから。
それはコミュニケーションでも使えます。当たり前ですね。正解なんだから。

しかし、不正解を否定するのが大問題なんです。

たとえば、以下の会話をご覧ください。日本人の鈴木さんと、アメリカ人ジョンさんの会話です。

鈴木 「ジョンさん。今夜は何を食べましょうかね」

ジョン 「そうですね。ステーキが食べたいです。」

鈴木 「そうですか。じゃステーキハウスに行きましょう」

ジョン 「アメリカでいたときは、ステーキでよく食べていました」

鈴木 「ジョンさん、それなら、アメリカにいたときは、ステーキをよく食べていました、
    というべきですね」

ジョン 「あぁ。訂正してくれて、ありがとうございます」

















おわかりでしょうか?

ジョンさんのこの言葉。
「アメリカでいたときは、ステーキでよく食べていました」

意味はわかりますよね?特に、会話の流れの中からジョンさんがこれを発言しているので、ジョンさんが言わんとしていることはわかります。

しかし、純粋に日本語の文法としてみたら、これは間違っていますね。正解か不正解かでいえば確かに不正解です。



つまり、こういうことなんです。

試験勉強している人というのは、この「正解・不正解」に対して、すごく敏感になっている。
もっと言えば、自分が「不正解」を言ってしまうことをとても恐れています。

授業で先生から回答を求められた時、本当は自分の答えを持っているのに「わかりません」と答える
学生が多いのはそのためです。不正解になるのが恐いから、とりあえず「わからない」と言っておく。
そして、先生が正解を言ったときに、当たっていればほっとする。

そういう悪しき試験勉強の習慣がついてしまった人に、ぜひともいいたいのです。

上記の会話の例でもあるように、コミュニケーションでは間違ってもいいのです。
必ずしも100%の正解を常に言っていなくてもいいのです。

上記のジョンさんを見て笑う人はいないでしょう。日本語が下手だなとも思わないでしょう。
むしろ日本語がうまいほうだと感じるでしょう。そしてさらに、外国人なんだから、完璧にすらすら日本語を話すほうが難しいだろう、とも思えるはずです。

あなたもそうなんです。あなたもそう思われてるんです。あなたが中国語を話しているときは…





おわかりになりましたでしょうか。

コミュニケーションの勉強では、正解不正解が基準ではないのです。
正解不正解が基準なのは試験勉強です。

では、コミュニケーションにおける基準は何なのか。

それは、私の「4つの法則と1つの裏ワザ」を見ていただくしかありません。
考えても、恐らくお分かりにはならないと思います。今まで試験勉強を強いられてきたわけですから。

しかし、この時点ですでに、かなり従来の勉強法とは違うということがお分かりいただけると思います。
とりあえず違うんだ、ということがわかっていただければそれでいいのです。

それ以上を知りたい方は、実際に「4つの法則と1つの裏ワザ」を読んでいただければわかります。

そして、読んでみれば、私の言っていることがわかり、さらにどうやって中国語を勉強していけばよいか、
はっきりするでしょう。やってるうちに勉強しているという感覚もなくなると思いますが。

そうなったら、いてもたってもいられなくなると思います。すぐに始めたくなります。
だって、試験勉強とはまるっきり違う、それでいて中国語でコミュニケーションできるようになる方法が
わかるのですから。



それから補足的に説明させていただきたいのが、中国語に興味がもてない、と相談に来る人についてです。 だったらなんで中国語勉強してるんだとも思いますが(笑)

私から言わせれば、別に中国語に興味がなくたっていいのです。
そもそもやることなすことすべて興味があることだけでいいだったら苦労しませんね。

しかしながら、興味がないことでも、やらなければいけないのは苦痛です。

そこで、私がよく言うのは、別に中国語そのものに興味がなくたっていいってことです。
大切なのはあなたが興味をもっているもの。それが中国語で書かれていれば、それでいいのです。どうしてそれでいいかは、やはり私のレポートを見ていただければわかります。



それから、環境について心配される人もいますね。
そういう人のためにもこの「4つの法則と1つの裏ワザ」は答えを用意してあります。

日本にいながら、どうやって中国語をマスターするか。
駅前留学か。NHKのラジオ講座か。書店でCD付きのテキストを買うか。

答えはいずれもノーです。そんなことする必要ありません。
もっといえば、駅前留学などの高額なお金がかかることもありません。ノヴァやジオスのようになってしまいますよ。

そんなお金を払わなくても、環境は十分整えられます。
今のあなたの状況で十分です。誰でも、どこにでもあるものを利用すれば、それが可能になるのです。



最後に、私のいうひとつの裏ワザを少しだけ、みなさんにお伝えしましょう。
このニュースをご覧ください。

[08年6月24日 ロイター通信]

 2つの文化に順応し2つの 言語を話す人たちは、話す言葉によって無意識に性格も変えているという研究結果を、米国の研究者が明らかにした。
同研究は、ニューヨーク市立大学バルーク校とウィスコンシン大学 ミルウォーキー校のチームが、バイリンガルのヒスパニック系女性グループを対象に実施。結果を専門誌 「ジャーナル オブ コンシューマー リサーチ」で発表した。
それによると、被験者の女性たちは英語を話すときよりも スペイン語で話すときに、自分がより積極的に自己主張すると答えた。 また、この変化はバイリンガルでも1つの文化のみに適応する人たちよりも、バイリンガルで2つの文化に順応する人々の間でより 顕著だったという。



このニュースは、ずばり私が外国語学習の時に大切なこととしてずっとずっと訴え続けてきたことと一致しています。専門家が実験によって正式に証明してくれています。

あなたの脳の中のこの部分を何とかしない限り、外国語のマスターは夢のまた夢。
どれだけお金をかけて会話教室に通っても無駄。ラジオ講座などを聞いても無駄な努力です。
気休めか、なぐさめにしかならないでしょう。

例えるなら、初めて訪れた場所を地図もなくただ感覚だけで歩いて目的地へ向かおうとしてる。
そんなんで目的地にたどりつけるなら地図も要らないし、交番のお巡りさんだって要りません。

私は、どうしてもあなたにそれを伝えたいんです。なぜなら、私自身がこのニュースで紹介されている内容を、ありがたいことに自然と実践してきたからなんです。

長い文章にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。よくわかる!中国語がぺらぺらになる4つの法則と1つの裏ワザ
posted by 中国語入門 at 15:15 | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする